昨日と今日、テレビでとても感動的な人生を見ました。NHKの「不屈の者たちへ」現在野球解説者38歳森田幸妃の今日までの人生、野球の選手として絶好調の時に脳腫瘍に侵され壮絶なるリハビリで復帰し、再起を果たし近鉄優勝に寄与した後再び脳腫瘍にかかり、それを乗り越えたのちにも脳腫瘍で3度の手術に耐えて野球の解説員として活躍していらっしゃる。思わず涙が流れました。
もう一人は今日の教育番組での話、森田三郎100歳の人生です。明治41年生まれで、父と同じ年に耳を傾けました。父は96歳で亡くなりましたが生きていたら100歳なんだと思いつつ見ていました。83歳で念願だったプロの画家になり今も描き続けています。60代70代の方の絵画教室の先生でもあります。矍鑠として「まだやり足らないことがある」と夢を追い続けている姿に感動!感動!でした。若さは年ではないんですね。改めて思いやりました。